急に太った…原因と対策方法をまとめました。

気付いたら急に太っていた…!
そういう時って、体重計が間違っているのでは?思いたくなるほどショックですよね…。
特に食べるのが好きな人だと、つい昨日食べすぎなければ良かった…と後悔するコトも多いと思います。

 

急に太った時は、病気の可能性がある場合はすぐに病院で見て貰った方がいいですが、ストレスや食べ過ぎ、不眠、運動不足などの、原因が分かっている場合は、その原因を見直す事で元の体重に戻っていきます。

 

体重の増減について知っておきたい、とても単純なコトになりますが、
摂取カロリー>消費カロリーの状態であれば、太ります。
摂取カロリー<消費カロリーの状態であれば、痩せていきます。

 

なので、ひねりもないコトになりますが、痩せたいのであれば摂取カロリーを減らし、消費カロリーを大きくしましょう。
その状態を続けるコトが出来れば、急に太った体がスリムになっていくのは間違いありません!

 

下記に「急に太った」時の原因と対策方法をまとめていますので、ご参考にしてみて下さい。

男女別の1日の摂取カロリーの目安

体重は、摂取カロリー<消費カロリーの状態になれば徐々に減っていきます。
では、消費カロリーの目安はどのくらいなのか、調べてみました。

 

厚生労働省が出しているデータ上では、下記の数値になります。

 


生活活動強度別 エネルギー所要量 (kcal/日)

 

15〜17歳 男性 2,100〜3,050kcal (2,400kcal)
15〜17歳 女性 1,700〜2,500kcal (1,950kcal)
18〜29歳 男性 2,000〜2,950kcal (2,300kcal)
18〜29歳 女性 1,550〜2,300kcal (1,800kcal)
30〜49歳 男性 1,950〜2,850kcal (2,250kcal)
30〜49歳 女性 1,500〜2,200kcal (1,750kcal)
50〜69歳 男性 1,750〜2,550kcal (2,000kcal)
50〜69歳 女性 1,450〜2,100kcal (1,650kcal)

 

()内の数値は国民の大部分が該当

 

参考:厚生労働省 第6次改定日本人の栄養所要量について

 

この数値にバラつきがあるのは、日々の活動量によって差が出てくる為です。
通勤、家事や仕事などで1日1〜2時間程立ったり歩いたりしている場合は、()内の数値を参考にして下さい。
この数値が、国民の大部分が該当する数値になります。

 

体重や妊娠の有無などによっても、消費カロリーは多少変化するので、より詳しい数値を知りたい場合は下記のシミュレーターなども参考になります。
1日の消費カロリー計算シミュレーション - ダイエットピンキー

 

急に太った時に考えられる原因と対策方法

急に太った時に考えられる原因と対策方法をまとめてみました。
いずれの原因も、摂取カロリーが増えやすくなるものか、消費カロリーが減りやすくなるもののいずれかに該当しています。
最近の自分の生活習慣を思い返しながら、確認していきましょう。

 

ストレス

 

まず太る原因になるのはストレスです。過度にストレスがかかった状態が続くと、セロトニンと言う成分の分泌が抑制されます。
セロトニンは満腹中枢に働きかける力があるので、食欲を抑える効果があります。
ストレスの時につい食べすぎたり、飲みすぎたりするのは、セロトニンの不足が影響しているからかもしれません。

 

対策方法としてはストレスを溜めないように工夫をするのが有効です。
リラックスできる環境を作ったり、ストレスを受けやすい環境からは出来る限り離れるようにしてみましょう。

 

食べすぎ、飲み過ぎ

 

次に、食べすぎ・飲み過ぎです。これは言うまでもなく摂取カロリーが増えます。
こちらで紹介している1日の消費カロリーを超えてしまうと、その分体重が増えていきます。
特に飲み会でお酒が好きな人は注意しましょう。
1日の平均的な消費カロリーは、男性は2,000〜2,400kcal、女性は1650〜1950kcalになりますが、ビール1杯(中ジョッキ)で約200kcalもあります。

 

食べすぎ・飲み過ぎは最も太る原因になりやすいので、飲み会は週に1回にしたり、3食のうちのどこかでカロリーコントロールをしたりするなどの工夫をしましょう。

 

睡眠不足

 

夜更かしはせずに、毎日グッスリと長時間眠れていますか?実は、睡眠不足も急に太る原因になります。
睡眠が不足すると、食欲を抑制するホルモンが出にくくなり、食欲を増進するホルモンが出やすくなります。
睡眠不足により、気付かずについ食べすぎ・飲みすぎてしまうことで太ってしまいます。
また、夜遅くまで起きているとついお腹が減って間食をしやすくなります。寝る前に何かを食べるのも、太りやすくなる原因です。

 

なので、対策としては毎日しっかりと睡眠を取ることです。出来れば1日6〜7時間は睡眠をとるようにしましょう。
睡眠は、食欲をコントロールするだけではなく、お肌や疲労回復への影響も大きいので、大事にしたいポイントです。

 

運動量が少ない

 

運動量が少ないと日々の消費カロリーが少なくなるので、その分太りやすくなります。
また、運動をすると筋肉が付いてきます。筋肉が付くと代謝がよくなるので基礎代謝が高くなり、痩せやすい体質になります。

 

普段、デスクワークなどで座り仕事をしている方は、特に運動が大切です。
ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動をするのが最も効果的ですが、続けるのが苦手という方は、エスカレーターではなく階段を使う、自宅の家事をする際に出来るだけ体を動かしてみるなど、小さなコトから始めてみましょう。
小さな運動量でも積み重なれば大きくなります。
ちなみにウォーキングの消費カロリーは60分で260kcal、ジョギングは60分で470kcalほどと言われています。

 

生理や閉経(更年期)

 

これは女性のみの話になりますが、生理や閉経も太りやすい原因になります。
生理前になると、体にエネルギーを蓄えるよう黄体ホルモンが活発になり脳に働きかける為、食欲が増えてきます。
また、生理前の1週間と生理中は、女性ホルモンのプロゲステロンの影響で、体内の水分が外に出ずにむくみやすくなります。その上、血流や新陳代謝も悪くなるので、体重が増えやすくなります。
生理後しばらく経つと戻ることが多いですが、その間に食べすぎ・飲み過ぎなどで体重が増えた分は元には戻りません。

 

そして、閉経(更年期:45〜55歳頃)は、卵巣の機能が低下し、女性ホルモンのエストロゲンが減少していくので、生理前と同じような状態になります。
また、年齢を重ねる毎に基礎代謝は減っていくので、更年期は摂取カロリーが増えやすく消費カロリーが減りやすい時期であると言えます。

 

上記の原因に心当たりがない場合は、病院で見てもらいましょう。

 

ここまで太りやすい生活習慣の原因となるものを紹介してきました。
もし急に太ったと感じられる場合は、上記の原因のいずれかに該当しているのがほとんどだと思います。

 

ただ、どの理由もしっくりこない…、きちんとした生活習慣を送っていて、摂取カロリー<消費カロリーの状態なのに、何故か急激に太った。というような方は、病気の可能性もあるので、病院で一度見て貰う方がいいでしょう。

 

特に、理由なく1ヶ月で5キロ太った、などの場合は様々な病気の可能性が考えられます。体重が増加する病気は、種類が多く解説すると長くなるので割愛しますが、主に肝臓の病気、糖尿病、卵巣に影響が出ている可能性が高いです。

 

急に太って痩せたい方におすすめのダイエット方法

以下からは、急に太ってしまってなんとか痩せたい!という方におすすめの方法をご紹介します。
痩せる為には、何度もお伝えしていますが、摂取カロリー<消費カロリーの状態を続けることが出来ればOKです。
あまり無理をしてはいけませんが、出来るだけ短期間で痩せたい場合は、摂取カロリー<消費カロリーの数値差を増やしていきましょう。

 

また、その他にも国が効果を認めている医薬品やダイエットサプリメントなど、ダイエットサポートとしては優秀なものの利用もおすすめです。

 

【その1】短期間ダイエットが成功しやすい置き換えダイエット

 

簡単に摂取カロリー<消費カロリーにできて、成功率の高い短期間ダイエットの方法が、「置き換えダイエット」です。

 

置き換えダイエットとは、1日3食のうちの数食を、腹持ちの良いスムージーや酵素ドリンクに置き換えると言うだけの簡単なダイエット方法です。
摂取カロリーを減らす事ができるので、続けることができれば少しずつ体重が減っていきます。

 

1食分を置き換えるだけでも大体400〜600kcalは抑えることができるので、1日の消費カロリーを上手にコントロールできます。

 

また、スムージーや酵素ドリンクの中には美容や健康に良い成分を使っているものもあるので、健康的にダイエットができるのも大きなポイントです。

 

それでは、置き換えダイエットにオススメの商品の中でも、特に売れている実績があり、美容や健康に良い商品を下記にご紹介します。

 

置き換えダイエットにオススメのドリンク

美容液ダイエットシェイク

 

とにかく売れている置き換えダイエット向けシェイク!お腹持ち・栄養面もバッチリ

 

美容液ダイエットシェイクは、累計1,000万食以上売れている大人気のダイエットシェイクです。
通販の最大手の楽天市場でもリアルタイムランキング第1位に入賞しており、リピーターも多いです。また、口コミレビュー数もシリーズ累計で3,000件を超えており、評価も良いものが多いです。

 

1食あたり165kcal、5大栄養素+食物繊維で栄養満点、そして満腹感が高く、置き換えダイエットのドリンクとしてとても優秀です。さらに無添加処方で体に良く、置き換えダイエットをしたい方の気持ちを考えた商品であることがよく伝わってきます。
また、商品に自信がある為、初めての購入なら全額返金保証付きなのも嬉しいポイントですね。
口コミでは味が美味しくない…という方もいますが、私は牛乳で割ったらとても美味しかったです。

 

美容液ダイエットシェイクの詳細はこちら

 

ベルタ酵素

 

桃ジュースみたいで飲みやすい!「99%の人が痩せた」人気の酵素ドリンク

 

短期間集中の置き換えダイエットなら、このベルタ酵素も人気です。
酵素ドリンクの中には美味しくないものもありますが、ベルタ酵素は桃ジュースのような味なので、とても飲みやすく置き換えダイエットが簡単に続けやすいです。
ベルタ酵素は、短期間ダイエットをしたい方に人気があり、「99%の方が痩せた」と評判です。
コラーゲンペプチドや馬プラセンタなどの美容成分がたっぷり含まれているのも、人気の理由です。

 

ベルタ酵素の詳細はこちら

 

 

【その2】国に効果が認められているダイエットのサプリメント

 

ダイエットのサポートとしてサプリメントを利用するのも有効です。
ですが、痩せる為には、摂取カロリー<消費カロリーの状態を続けなければいけないので、ただサプリメントを飲むだけで痩せると言う事はないです。

 

ただ、ダイエットのサプリメントにも様々な種類があり、医薬品や機能性表示食品などの国が効能効果を認めているダイエットサプリもあります。これらのサプリは効果があると試験で認められているので、ダイエットのサポートとして利用するのはおすすめです。
それでは下記に、人気がある医薬品やダイエットサプリメントをご紹介しておきますね。

 

生漢煎 防風通聖散

 

肥満・便秘に効果がある医薬品。18種類の生薬が効きます。

 

生漢煎 防風通聖散(しょうかんせん ぼうふうつうしょうさん)は、18種類の生薬が含まれた医薬品です。
徐々に知名度が上がりつつある、肥満に効く漢方ですね。
生漢煎は、余分なお腹の脂肪を分解・燃焼・排出促進する効果が認められています。
また、肥満対策だけでなく、便秘対策にも効果が期待できるので、悩みが深い方にもおすすめです。
味は漢方(粉末)なので少し苦味があり、正直美味しくはないですが、薬なので効果は期待できます。

 

生漢煎 防風通聖散の詳細はこちら

 

 

シボヘール

 

体重やお腹の脂肪を減らすダイエットサプリメント。1日93円で始められる

 

シボヘールは国が効能効果を認めているダイエットサプリメントで、成分である「葛の花由来イソフラボン」が、体重やお腹の脂肪(内臓脂肪と皮下脂肪)やウエスト周囲径を減らしてくれます。
脂肪の燃焼や、脂肪の分解をサポートしてくれるので、お腹周りが気になると言う方にもおすすめです。
価格が安く、気軽に始めやすいのも人気の理由です。

 

シボヘールの詳細はこちら

 

目次へ戻る

 

 

急に太った時には原因があります。まず確かめてみたいのは、太る生活習慣を送っていなかったかと言うことです。日常生活ではストレスや食べすぎ・飲み過ぎなどで翌日急に太ってしまうと言うことも少なくありません。また、女性は特に更年期、生理前や生理中はホルモンの影響などや、食欲が増すので太りやすくなります。なので急に太った時にはまず原因を思い返してみましょう。次は痩せる方法です。最もお勧めなのは、短期間で成功しやすい置き換えダイエットです。3食のうちの1食を置き換えれば良いので誰でも簡単に成功できます。置き換えをするなら、栄養価が高くお腹持ちの良いドリンクで行うようにしましょう。また、国に効能効果が認められている医薬品や機能性表示食品などのサプリメントの使用も、痩せたい時のサポートとしてはお勧めです。